和楽治療院の難病鍼灸治療

ウイルスによる高熱発症後に運動神経後遺症で車椅子の生活を余儀なくされ悩んでいる小児の方を多く見かけます。このような病気は症状が落ち着くまでは薬剤による治療を行い安定してくるとリハビリ治療に移行するのが一般的です。しかしながら大半の方はリハビリを一生懸命、努力してもその効果は限定的のようです。時間もかかり目に見えた改善が実感できないと、つらい回復運動をあきらめてしまい車椅子にたよった生活に甘んじてしまうケースが多いのです。

和楽治療院は東洋医学の臨床経験により培われた脳性神経性疾患後遺症の鍼灸専門技術を活用して神経に起因する様々な難病を早期に回復させることが可能です。

わたしが治療いたします

院長 持田 玲

持ち味の優しさと責任感で患者様、お一人おひとりを大切に症状に合わせてベストな治療をこころがけ誠心誠意、皆様の健康と美をサポートします。

大連外国語学院卒業・大連脳卒中専門病院に勤務。2011年 神楽坂で和楽治療院を開業する(日本鍼灸国家資格取得者)

鍼灸治療のタイミング

睡眠状態になってしまった神経を呼び起こすには病気の症状が安定したら、直ちに運動神経後遺症の専門技術に優れた鍼灸師が鍼治療を行うことが大切です。病気発生後の経過期間が長くなればなるほど回復に時間がかかるばかりか麻痺状態の運動神経を呼び起こすことは難しくなります。治療は早ければ早いほど回復の有効性も高くなりますので病気発生後、速やかな鍼治療をお薦めします。

難病鍼灸治療費

12,000円(税込)/1回(初診料:5,000円(税込))

和楽治療院の脳梗塞・出血後遺症鍼治療

後遺症で半身不随になり大脳中枢神経の細胞が壊死すると、末梢運動神経も睡眠状態になってしまいます。和楽治療院の鍼灸治療は中国4000年の歴史の中で引き継がれてきた、東洋医学の臨床経験により培われた脳神経性疾患後遺症の鍼灸専門技術を活用して、神経に起因する様々な難病を早期に回復させることが可能です。

脳梗塞・出血後遺症鍼灸治療費

12,000円(税込)/1回(初診料:5,000円(税込))

患者様の声

髄膜炎後遺症(10代・男性)

髄膜炎の治療による副作用で急性脳症を起こし、その後、更なる副作用で様々な病気になり、緊急手術を余儀なくされ、後遺症で下半身が麻痺状態になりました。脳の運動神経の部分に異常があるとの事でリハビリを一生懸命試みましたが、想像以上に症状が重く、目に見えた回復はみられないと医師から言われ障害者の申請まで薦められました。どうしても諦める事は出来ず、この子の一生を車椅子で終わらせたくないとの一心で可能性のあることは全てやろうと色々な病院や専門の治療を調べましたが年齢や症状で断られることもあり、これといった決め手もありませんでした。
そんな中、パソコンで調べていると「運動神経後遺症の早期回復が可能」である和楽治療院のホームページが目にとまりました。薬の治療は続けたくないという気持ちもありましたので早速、治療院に問い合わせをしてみました。患者さんの身体の状態を観察すれば、大よその回復度合いと治療期間がその場で予測できるとの説明もあり思い切って本人を治療院に連れて行ってみることにしました。

早速、先生の問診、触診、カウンセリングを受け結果は大学病院で診てもらった所見と全てあたっていました。私どもの質問にもわかりやすく、丁寧に答えていただき、この鍼治療で「早期に歩くこと」「導尿も外せる」と明言してくれましたので鍼治療をしてみることにしました。信じられないことが起きました。全く動かすことができなかった身体が1回の施術で足が上がり寝返りができるようになったのです。更に先生は発症後、1ヶ月半という早い対応なので必ず治ると断言してくれました。2回目以降の治療は車椅子で通うのは難しいと相談したところ先生のご好意により出張していただけたことも幸いでした。

鍼治療の経緯と具体的な効果について
・3回で尿がほんの少し出るようになりました。
・11回で昼間の導尿を外すことができるようになりました。
・25回で夜間の導尿を外れ、立つことができるようになりました。
・35回で「つかまりながら歩く運動」「自力歩行」ができるようになりました。
・40回で「ジャンプ」を5回できるようになりました。
・44回で「走れる」までに回復しました。
・63回で完治して念願の志望高校にも合格して4月から何の不自由もなく電車で通学しています。

 

脳出血後遺症(40代・男性) 

後遺症で右半身の軽い麻痺し右手、右足に力が入らず、握力も弱い。肩甲骨の周辺がブロックされているような症状があり悩んでいたところ、ホームページで脳出血後遺症の治療事例が詳しく掲載されていたのを見て、もしかして効果があるかもしれないと思い治療を受けてみました。
初回は鍼を刺しても、ほとんど痛みを感じませんでしたが、3回目から手、足に鍼をした時、痛みを感じるようになりました。麻痺を解消するには連続で鍼治療をすると回復が早いとのことでしたが、私の都合で、間隔を空けての治療になりました。5回目の治療後、今まで背中が締め付けられるように痛かったのが、ウソのように軽く、手の握力も力が入り、足も力が入るようになりました。このように即効的な効果があるのは長年の臨床による高い技術力と先生のお人柄、何でも相談できるアットホームな雰囲気の治療院だからこそと思います。

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脳梗塞後遺症(60代・男性)

2009年5月に脳梗塞になり病院に2ヶ月間入院し治療をしましたが後遺症で寝たきりになり、これ以上の回復が難しい状態でした。知人の紹介もあり運動神経の専門鍼灸医である先生に鍼灸治療をしていただくことになりました。
信じられないようなことが起きました。何と1回の鍼治療で周りの人の助けを借りて椅子に座れたのです。この光景に私も周囲の人達もビックリして驚きの声があがりました。その後、毎日鍼治療を行い7回で立ち上がれるようになり1ヵ月後には杖を突いて少しずつ歩けるようになるまで回復しました。
そして2ヵ月後には自立でゆっくり歩けるようになりました。
病気発生後、速やかに鍼治療をおこなったので眠ってしまった神経を蘇らせることができたのだと先生はおっしゃっていましたが豊富な臨床経験と優れた鍼灸技術があったからこそと感謝しています。

脳出血後遺症(10代・女性)

脳出血で手術後の後遺症で手足が不自由になりました。4年間にわたりマッサージ、日本鍼、リハビリ治療の日々で回復を目指しましたがギブス(装具)を付けないと歩くことができませんでした。手も鼻の位置までしか上げることができず指も動かない状態でした。知り合いの紹介で先生ご兄弟のご好意もあり大連で治療を受けることになりました。
先生は運動神経専門の鍼灸の第一人者であり、その効果は目覚しく2週間の集中治療でギブス(装具)をとって歩けるようになるまで回復することができました。このことは大連のテレビでも取り上げられ話題になりました。